裁判離婚シングルマザーたまの生活事情ブログ

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『18歳で成人』改正民法が成立!!シングルマザーへの影響は??

 
こんにちは!
離婚裁判シングルマザー たま です。
 
 
ニュースの速報で流れたので
知っている方も多いと思います。
 
 
18歳で成人 改正民法の成立
2022年4月1日から執行されます。
 
 
元々は
2018年5月25日に
18歳に引き下げる事を
衆院法務委員会で可決されました。
 
 
今回の改正民法が成立という事で
養育費など支払いの期間や他も
シングルマザー世帯に影響がでるのか気になる所です。
 
 
弁護士さんの意見としては、
この改正を素直に適用すると
未成年の子供の監護費用として
養育費については18歳で打ち止めとなる可能性は高い。
という、意見が多いそうです。
 
沢山いる弁護士さんの中の意見でも
成人の年齢が18歳になって事で
20歳(成人)として決まっていても
18歳で打ち切りでしょう。
という、少数派もいます。
 
 
たま が思うに
もう離婚が成立しているご家庭お養育費の場合
何歳と決めず『成人迄』と決めていたご家庭は
成人が20歳から18歳に変更になった事によって
20歳ではなく18歳になってしまうのではないかと思います。
はっきり『20歳』とかいてあれば
関係ないので安心ですね。
 
 
 
裁判所で言われた事の1つに
法の改正により、条項の力がなくなる時があると言っていました。
(良くも悪くもね)
 
 
養育費以外の部分で
年齢を基準として特別条項を入れていたご家庭もあると思います。
今回の法の改正で元々の条項の効力が無くなる事も無いとは言えません。
 
 
 
 
離婚協議証や公正証書を確認して
委任していた弁護士さんに聞いてみてくださいね。
 
 
 
今、調停・協議・裁判をされている方は
しっかりと年齢を書くといいですね。
ですが、いままで成人が基準となって養育費を決めていたので
支払う側にとっては、期間を短くする主張材料にはなってくる事はさけられないと思います。
これから、養育費を決めていくご家庭は厳しくなってきますね・・・
 
 
 
 
他にも気になる部分を調べてみました。
✔️禁酒や喫煙は20歳のまま維持
✔️女性の婚姻の可能年齢は16歳から18歳に引き上げられたので
男女ともに18歳となる
✔️18歳から親の同意がなくローンやクレジットカードが契約できる
✔️18歳から法定代理人抜きで民事裁判の提訴が可能になる
✔️18歳で10年のパスポートの取得が可能になる
✔️18歳から性別変更の申し立てが可能になる
 
 
 
たま 的には
この法改正はシングルマザーにとって
色々良く無い影響がでる様な気がします。
 
20歳までの子供を養育している家庭への
手当なんかも変わってきそうな気がしますね・・・
(住宅手当とか、特別児童扶養手当、とか・・)